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スピリチャルカウンセラー ホワイトクロウのワンネス日記 ☆喜んでいましょう~♪☆

先日、白い魔女(笑)の集会があり、とっても楽しい一時を過ごしました♪どんな繋がりかをチャネリングしてみると、どうやら、ある時期に聖フランチェスコの修道僧仲間だったようです☆

私はアッシジの聖フランチェスコと随分と深い繋がりにある魂のようです。

聖フランチェスコは清貧で有名な部分がありますが、昨年アッシジの教会で瞑想をしていたら、なんともいえない喜びの暖かいエネルギーに包まれました。聖フランチェスコは苦行をしていたわけではなく、愛と喜びに満ち溢れていたことを知りました。

動物や小鳥達と話のできた聖フランチェスコはまた、良寛さんとの繋がりも深いようです。

偶然にも昨年の夏、新潟の良寛記念館に行きました。子供と遊んだり、踊りの好きだった良寛さんはまたお酒も好きだったようで、とても身近に感じました。(笑)

愛と喜びに満ち溢れることは、自分を愛し、地球を慈しみ、宇宙に貢献することのように思えます。

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大切な友人からニッコニコ(^^)vのイルカさんたちの素敵な写真をお贈りいただきましたので皆様におすそ分けです~♪(^_-)-☆

JOY - 喜んで楽しんで宇宙の創造に参加したいと思います~♪

感謝をこめて☆
ありがとう、ありがとう、ありがとう☆☆
With lots of love, lights and laughter for ONENESS☆☆☆

☆whitecrow☆

by whitecrowY | 2007-11-24 18:26  

スピリチャルカウンセラー ホワイトクロウのワンネス日記 ☆レン博士の講演☆

昨日は、精神医学博士でホ・オポノポノを実践していらっしゃるレン博士の講演を聞いてきました。レン博士は少しはにかみやの柔らかい物腰の方かな、などと勝手に想像しておりましたが、お会いしたご本人は巨木のような、象のような、しっかりと大地に根を下ろし、揺ぎ無い信念で天に向かって伸びている、そんな印象の方でした。

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レン博士はまず、マインドをゼロにすることの大切さを教えてくれました。そのゼロの状態とは、仏陀の言う『空』であり、シェークスピアの言う『虚無』であり、ゲーテの言う『静けさ』であり、イエス・キリストの言う『純粋無垢さ』です。人生の問題はカオスがあることで発生し、そのカオスを消し去ることで『空・虚無・静けさ・純粋無垢さ』というゼロの状態にマインドを戻し、問題を解決する、消し去る、ということでした。

また、人生の問題に取り組む方法として、2つのアプローチのあることを説明してくれました。

一つは、データ(過去の情報・記憶)に正面から取り組むアプローチ。そのアプローチの例としては、科学、法律、宗教、などがあり、苦しみの道です。

もう一つは、データ(過去の情報・記憶)を消去して、ゼロ地点にするアプローチです。ゼロ地点には、神・宇宙の源と繋がる至福があり、インスピレーションが与えられる、ということでした。

ゼロの状態は全き自由である純粋なマインド、明晰なマインド、純粋なハートの状態です。
ゼロの状態は神聖で判断も分析もありません。
ゼロの状態は誰かと話をしているときに、その方、を見るのではなく、その方の発信するデータ(過去の情報・記憶)を見ます。それは、神・宇宙の源のように見て、聞き、行動することと同じです。

セラピストは精神構造の仕事をしているのではなく、データを消す仕事なのだそうです。
患者さんを完璧な存在であると信頼し、患者さんの症状は、自分(セラピスト)の中にあるデータが患者さんの症状を『症状がある』と認識するので、自分の中にあるそのデータを消し去ることで、患者さんの症状を消し去ることが出来るのだそうです。

自分の中にある患者さんの症状を認識するデータや、自分の中にある現実の問題を引起してしまっているデータを消すことがホ・オポノポノの療法であり、人生の問題解決なのだそうです。

データを消し去るときには、問題・症状に立ち向かい、反撃するのではなく、『ありがとう。愛しています。』という想念を送り、手放すのだそうです。

そして、問題・症状について考えない。問題や症状について、”どうしてなんだろう?””どうすれば良いのだろう?”などと考えない。質問もしない。何故なら、知識・知性は問題に正面から取り組み、コントロールしたり、管理したりしようとするので、問題を消し去ることはできないそうです。

なるほど~☆

知性・知識の無力さを教えてくださりながらも、知性・知識のレベルで話を聞いている聴衆に愛情をもってホ・オポノポノのご説明をしてくださったレン博士に感謝☆します。

顕在意識は10%で潜在意識が90%と良く言われていますが、レン博士は、『もし、一つの考え(データ)が顕在意識に顕れたら、潜在意識下にはその一つの考え(データ)に関する100万ものデータが存在することを教えてくれました。潜在意識が顕在意識の100万倍ものデータを貯蓄しているのなら、顕在意識上の知性や知識が潜在意識に歯が立たないのは当然ですよね~(^^; 知性・知識で感知できることって、本当に限られているのですね。。。

今私たちが抱えている問題を知性や知識のレベルで解決することが、不可能であることを改めて感じました。知性や知識で問題を解決しようとやっきになることが、また、苦しみを生んでいる状況に思いを馳せました。そして、その思いを流し、手放しました。

『私は今ここにいます。私は私の魂の個性を光り輝かせ、宇宙の創造に参加します☆』
このマントラの重要性を改めて痛感いたしました☆

『今ここ』のこの瞬間が創造の瞬間であり、過去・未来に繋がるすべてのデータを消し去ることができる瞬間なのだと思います。実現化して経験したことは、その瞬間から過去のデータになるので、そのデータを手放し、『今ここ』にいる瞬間ごとにリセットをし続けることで宇宙の創造に参加できるのだと思います。

手放し続け、浄化し続け、創造し続ける☆

レン博士も椅子に座っていらっしゃるとき、瞑想をしていらっしゃったように見受けられましたが、きっと、ずっとデータを消し続けていらっしゃったのでしょう。

私もデータを消し続ける癖をつけようと思います~(^^)v

それにしても、レン博士は時々お茶目な表情を覗かせていらっしゃいました。きっと、いつもは冗談好きな軽やかなハートを持っていらっしゃる方なんだろうなぁ~♪と思いました。

お散歩中、いつも木や植物に語りかけ、木や植物のエネルギーを受けていらっしゃるそうです。(木や植物とコミュニケーションをとるときのコード(暗号)は、ICE BLUEだそうです。この暗号についてはもう少し詳しく教えていただきたかったです~☆)知性を働かせることに忙しすぎると木や葉っぱや花からのエネルギーやメッセージを受け取ることができませんよ~♪ともおっしゃっていました~(^^)v

どうか一人でも多くの方々がデータを消し去る習慣を身につけられてゼロ地点に身を置き、純粋意識のマインドでいることで心の平安を取り戻されますように☆

宇宙・地球・人々が癒されて、至福と喜びの創造の美しいダンスが広がっていきますように☆

感謝をこめて☆
愛しています☆☆
With lots of love, lights and laughter for ONENESS☆☆☆

☆ホワイトクロウ☆

by whitecrowY | 2007-11-24 16:26  

スピリチャルカウンセラー ホワイトクロウのワンネス日記 ☆死生感について☆

生きる意味について書かせていただいた、計らずしもその直後に、友人の大切な友達が自殺をなさり、大変なショックを受けてしまったということで、話をしました。

また、別の大切な友人は、3ヶ月前に突然の事故で奥様を亡くされました。

この2人の大切な友人達は精神世界とは近い関係にない友人達です。

死生感がとても違うので、気遣いながら、大切な身近な方を失った悲しみに耳を傾けながら、話を聞いていました。

ぽつり、ぽつり、と涙の間に語る気持ちを聞きながら、”どうぞこの方の悲しみが少しでも癒されますように”という思いで話を聞きました。

死生感というのは、人によって随分と違うものですし、特に自分のような精神世界に身を置くものにとっての死生感と精神世界とは未だ遠くにいる友人達にとっての死生感には隔たりがあります。

奥様を亡くされた友人には、魂は死後も存在することを話しました。彼はそれで、ほんの、ほんの少しだけ、気が楽になったような表情を見せてくれました。そして、ミディアムシップ(亡くなった愛する方の魂とのチャネリング)を申し出ましたが、まだ、心の準備が出来ない、ということで、ミディアムシップはまた、それが必要な時期がくれば、ということにしました。

大切な友達を亡くしてしまった友人には、『死生感、特に自殺に関しては、それぞれの宗教や慣習からいろいろと違う考え方があるけれど、魂が旅立つことについては、それが病気でも事故でも自殺でも同じようですよ。自殺に関しては、残された家族、傍におられた親しい友人達が深いショックと悲しみ、後悔、罪悪感などで苦しむので、その方々を支えることが大切かもしれません。』といったようなお話をさせていただきました。

全ては宇宙とそのドラマに参加している魂たちの計画のもとに完璧に現実化は起こる。多くの学びと経験を得るために。そう思いますが、それはなかなかに受け入れられないことのほうが多くあるように思います。

愛と光を送ること。見守り続けること。話を聞くこと。必要なときに傍にいてあげること。出来ることは出来るだけさせていただきたいと思います。

経験はそれぞれの魂のプロセスがあり、ジャーニー(旅)であるので、友人の、その方の感情や考えをリスペクト(尊重)させていただきながら、癒しと浄化が起こるように行動をしていくことが大切だと思っています。

そしてまた、この経験は私が引き寄せたものなのでしょう。

生きる意味、死生感。

その窓口から愛と光を学ぶこと。

そして、愛と光を沢山に受けて、溢れさせて、その愛と光で周囲を照らすこと。

自分のミッションを再確認すると同時に、多くの学びを受けていることへの感謝☆と、親しい愛する方を亡くして深い悲しみを抱えている方々を少しでも癒させていただけたら、と思います。

どうぞ癒しが起こりますように。
愛と光がこの地上により多く顕現しますように。

許しと愛と。

by whitecrowY | 2007-11-16 01:35  

☆スピリチャルカウンセリング 生きる意味☆

人生の目的は、”今、ここ”で”自分の魂の個性を輝かせるため”にあるようです。

そして、人間としてこの地球上で生きる意味というのは、過去の記憶・トラウマ・悲しみ・悔恨・罪悪感・恨みなどを手放し、浄化し、宇宙意識・純粋意識を自分の魂の個性を通して創造することにあるのです。

それはある意味、引き受けた闇を光に変換していく作業です。地上の人間だからこそ出来ることなのです。人間は自己の魂の体験を通して、闇を光に変換することで、宇宙に貢献する存在です。

2012年のアセンションに向けて、より多くの魂が覚醒に向かい転換期を迎えています。それぞれの魂がそれぞれの個性を通して、より多くの体験をしています。過去に蓄積されてきた問題がいきなり噴出して対峙させられている魂、過去に残っていたトラウマを一つひとつ手放し、浄化している魂、覚醒が始まってどんどん進化していっている魂、それぞれの道程をそれぞれの魂が体験している様子を目の当りにしています。

”今、ここ”に生きる、というのは、この瞬間-吸う息と吐く息の間、呼吸の間のこの瞬間ーに意識を集中して体験をすること。この瞬間に実現化していく、この瞬間にどんどん生れていく”過去”をどんどん手放して、まだ実現化する間際の宇宙意識・純粋意識を創造していくこと。

この瞬間に過去の記憶に縛られた意識で闇にしがみついてしまわぬように。

人は一日に6万もの想念を頭に思い浮かべるのだそうです。

そして、その95%が毎日変わらぬ記憶の連続なのだそうです。(チョプラ博士の本より)

記憶に制約されて、限りない創造とリセット~浄化~のチャンスを逃しているのかもしれません。この瞬間、限りない創造と浄化のチャンスを得て、”光”を選ぶのか、あるいは、”闇”を選ぶのか。人間には自由意志が与えられています。

愛と喜びと豊かさと幸せを選ぶのか。

悔恨と恨みと哀しみと罪悪感などを手放さずに闇の選択をするのか。

それぞれの魂の意識的な選択によって、より多くの愛と光が地上に宇宙に顕現するのか、あるいは闇が現われるのか、それが、今この瞬間にもたゆまなく続けられているのです。

自分を許し、愛し、浄化しつづけることで宇宙意識・純粋意識と繋がり愛と光をもたらす存在であり続けたいと思います。

ここまで読んでくださったことに感謝します。

多くの学びをくださった方々・友人・家族に感謝します。
エメラルド・タブレットを書いてくれたトート神に感謝します。
ホワイト・ブラザーフッドに感謝します。
チョプラ博士に感謝します。
ホ・オポノポノのレン博士に感謝します。
素晴らしい学びや気づきを教えてくれた素晴らしい仲間たち、友人達に感謝します。

ありがとう、ありがとう、ありがとう☆
With lots of love and lights for ONENESS☆☆☆

by whitecrowY | 2007-11-15 16:11  

☆守護天使からのメッセージ、それは愛を受け取ること☆

ドリーンのエンジェル・イントゥイティブ・ワークショップではいろんなミラクルが起こりました。でも、実はミラクルはいつも日常茶飯事に起こっていたのですね。それを、ミラクルと受け取るか、それを、ミラクルと気付かずに通り過ごしてしまうかは、自身の受け取り方なのだと思いました。

ミラクルの最たるものは、自分に与えられている宇宙からのギフトを受け取る、ということのような気がします。

与えられているギフトや恩寵に気付かずに、受け取れないでいる、あるいは、受け取ろうとしていない自分がいる、ということに気付かされました。

AIワークショップの最後のワークは、2人一組になって、それぞれがAI,それぞれがクライアントさんの役になって、実際のようなセッションを行なう、というものでした。20分が与えられ、AIの実地練習です。実際にリーディングを受けて、報酬を支払います。

そのセッションのときに私は、「自分の人生の目的について」伺いました。パートナーのAIの方は、アセンデッド・マスターとドルフィン&マーメイドのカードのリーディングをしてくださいました。その中に、ドルフィン&マーメード・カードで、「Set Your Sights Higher」(自分の視点を高く掲げなさい)がありました。

実は今朝、「今、自分に最も必要なメッセージをください」という回答で同じカードがでました。

「う~ん。。。まだまだ、ビジョンが低いのかな、もっと、高いビジョンを掲げないといけないのかな。」と疑問を感じたので、自動書記をすることにしました。

自動書記をやっている中で、「ビジョンが低いですか?」と聞いてみたら、「self expectation(自分自身に対する期待)が低い。」というメッセージをいただきました。「具体的にどういうことですか?」と聞いてみたら、「もっと出来ます。瞑想してください。愛を受け取ってください。ハートのチャクラを開いてDivine Message(神聖なメッセージ)にもっと耳を傾けてください。」というメッセージをいただきました。

愛を受け取ること、自分を愛することは確かに苦手課目でした。

それでも、受け取ること、について自分に対して許し、どんどん受け取るようにはしていたつもりでしたが、まだ、足りなかったようです。

自分が愛されるに足ること、自分に与えられたギフトを受け取ること、愛を沢山、めいっぱい受け取ること。それが、本当に大切なのだと痛感しました。

今日は、ダイアナ・ゲイズさんのワークショップの卒業生による愛のスフィアのグループの瞑想会がありました。受け取ること、に意識をしながら、瞑想会に臨んだら、物凄いパワーとエネルギーを感じました。

自分が手を広げて、受け取れるだけの愛を受け取ろうと決心したとき、そこに大いなる愛は溢れるほどに注がれてくることを実感しました☆感謝☆

”これだけで充分”なんてことは、ないのですね~♪愛は宇宙に溢れかえっているのですから、どんどん、沢山、それ以上の愛を手を広げて受け取ること、そして、沢山の愛を受け取って、自分の波動を上げることで、自分に関わってくださっている人々にその波動を共鳴させることが出来るのかもしれません。

本当にありがたい、暖かい、愛と光のエネルギーを感じさせていただけました。感謝☆

ありがとう、ありがとう、ありがとう☆
愛しています☆
With lots of love and lights for ONENESS☆☆☆

by whitecrowY | 2007-11-11 22:53  

ドリーン・バーチュー博士☆エンジェル・イントゥイティブ☆ワークショップご報告

ドリーンは妖精と天使のハーフ、マーパーソン(Merperson)に属するアース・エンジェルだそうです。ご主人のスティーブンさんは、妖精のようです。お二人とも本当にユーモアがあってみんなを楽しませてくれました♪

ミディアムシップ(亡くなった親しい方の霊とのチャネリング)の講義のとき、いきなり、エルビス・プレスリーに扮したスティーブンさんが現れて、一同、大爆笑♪ドリーンも笑い転げて、『家でも、いつもこんな調子なの~☆』とおっしゃっていました。

それにしても、凄かったのは、ドリーンがシェールに扮して、スティーブンと2人で『I Got You Babe』を熱唱したのです☆もう、吃驚♪さすがに、60年代の歌は知らなかったので、帰ってからYouTubeで調べてみました。

http://jp.youtube.com/watch?v=OVtbFXm2E6Q

あ、これって、あのシェール!!! そう、黒い長い髪のカツラをかぶって、ドリーンはシェールになりきってました!!!歌を終えて、カツラをぬいでステージに戻ってきたドリーンは、『あら、なんだか、私がいない間に楽しいことがあったみたいね~♪』なんて、まるで、ほんとにエンターテーナーでした☆

深刻病に陥り易い(笑)ワイズワンの私としては、『そうそう、この笑い、ユーモア、楽しさが大切なんでした~♪』と、これまた、神妙に納得(爆笑!)どこまでいっても真剣なワイズワンです☆

頑張るとガンになっちゃうし、『今、ここ』を楽しんで生きること♪それが本当に大切なことなのだと思います。笑顔、ユーモア、軽やかな気持ちを大切にしよう~☆と思いました♪

ありがとう、ありがとう、ありがとう☆
感謝をこめて☆☆
With lots of love and lights for ONENESS☆☆☆
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by whitecrowY | 2007-11-09 10:00  

ドリーン・バーチュー博士☆エンジェル・イントゥイティブ☆ワークショップ

ゴールドコーストで開催されたワークショップに出席し、昨夜帰り着きました☆

ドリーンさんは愛とユーモアに溢れた穏やかでとっても素敵な方でした。息子さん夫婦による”キャンドル・ヒーリング”の講義もありました。お孫さんがとても可愛い様子で、初めて子供向けに書いたという絵本の朗読もしてくださいました。

出席者は700名程という大盛況ぶりでした。その中で男性は20名ほど。ドリーンの旦那様で、パワーアニマル(守護動物)の本やカードを出していらっしゃるスティーブンさんが講義をなさったとき、男性の出席者の勇気をたたえ出席者全員で拍手喝采の一場面もありました☆

講義やワークショップの内容は、エンジェルとのチャネリングやオラクルカードのリーディング、オーラ・リーディング、ミディアムシップ(親しい亡くなった魂とのチャネリング)などでした。スティーブンさんによる浄化のセレモニーでは、アボリジニのジェレミーさんのデジュリデュの演奏もあり、荘厳さを増していました。

700名の出席者の方々は殆どがオーストラリアの方々でしたが、とっても優しくって美しい魂の方々ばかり。互いに助け合い、サポートをし合い、励ましあい、祝福し合い、素晴らしい体験をさせていただきました。感謝☆

ドリーンさんは随所にユーモアを交え、”JOY(喜び)の表現が大切!”と、朝に夕に、”Don't Worry, Be Happy♪”の曲をかけては、みんなで歌い、踊りながら、会場のエネルギーをとても楽しいものにしてくださいました。

私は自分自身への疑いと恐れを手放すために、スティーブンさんが主催してくださった浄化の儀式に臨みました。浄化の儀式の前夜に、自分の手放したいことをメッセージとして書いた紙に小石を包み、大天使ミカエルさんたちにそのメッセージが小石に転化してくれるように祈ります。そして、翌日の夜、祈りと共にそのメッセージに包まれた小石を火にくべました。その後は祝福のダンスです。無邪気さを取り戻しながら、太鼓を叩き、デジュリドの演奏にのって、みんなで火の回りを円になって踊りました。

翌朝、守護動物のオラクルカードが配られました。メッセージはドラゴンフライ(トンボ)からの、『自分が誰だか気付いていますね。(You know who you are)』というものでした。自分への怖れを浄化した後だっただけに、『まさに!』という感じで驚きました。

そして、発表の機会を得ました。壇上のスティーブンさんが、『オラクル・カードのメッセージがピッタリだった方はいませんか?』数多くの手が挙がる中、マイクを渡されました。

『20数年マーケティング・コミュニケーションの仕事をしておりまして、最近、チャネリングの仕事をし始めたばかりです。まだまだ、スピリチャルな世界に邁進することへの恐れがあったので、昨夜それを浄化しました。そして、すっきり軽やかな気分でいたところ、”あなたは自分が誰かを知っているね”というメッセージを頂き、驚きと共に感動しました。』といった主旨のスピーチをさせていただきました。(実は、もっと、感情的で”恐れ”について話したときは、少々、涙声で~(^^;)そうしたら、会場のみなさまからわれんばかりの応援の拍手をいただきました。感動的でした。祝福をいただき感激でした。

その後の休み時間に、5,6名の方々が来てくださって、ハグしてくれて、応援してくれました。とても暖かいメッセージと祝福を沢山いただき本当に感動しました。感謝☆とてもありがたかったです☆

昨日の朝、ホテルのベランダから美しい朝日を見ていました。そしたら、とっても不思議な美しく黄金に輝く雲が漂っていました。それは、天使の羽のように見えました。本当になんとも不思議で、その雲は他の雲から離れていてとても自然とは思えないカタチだったんです。天使さんたちからの祝福としてありがたくメッセージを頂きました☆

より多くの方々がご自身の内にある神聖な愛と光に気付かれますように。そのお手伝いをしっかりしていこうという決心を新たにさせられたワークショップでした。

感謝をこめて☆
ありがとう、ありがとう、ありがとう☆☆
With lots of love and lights for ONENESS☆☆☆

今回のワークショップにはハワイからアンジェラも駆けつけていました☆アンジェラとの再会に感謝☆☆☆

by whitecrowY | 2007-11-08 11:22