スピリチャルカウンセリング ☆自分を生きるということ☆

「自分を生きる」ということはとっても尊いことだと思います。人が地球に生命を頂いて、その生命を輝かせて生きるということは、自分を生きる、ということに他ならないのだと思います。

ついつい、自分のことは二の次にして、奉仕活動などに埋没してしまうことがあると思いますが、周囲の方々に尽くすということは自分のために生きることに他ならないですし、どんなことでも「埋没」して我を忘れるような生き方はあまり自分にとっても周囲の方々にも良いことではないかもしれません。

一つには、誰かのために行うことは自分のためでもある、ということ。一方的な関係はあり得ないのです。相手に感謝をする、ことは、きっと「受け取ってくれてありがとう」という相手の方からの感謝もあると思います。受取ることが苦手な方は、沢山受け取って、沢山感謝することを心に留めると良いと思います。受け取ることで、相手の方が喜ぶことを覚えておこうと思います。

一つには、自分が幸せで生き生きとして喜んでいることが、その気持ちが波動となって周囲の方々に伝染していくのだと思います。無理に自分の気持ちを抑えたり、自分が「~しなければならない」と思って行うことは、結果、自分の意思ではないので、素敵な波動にはならないようです。自分がわくわくして嬉しいかどうか、喜んでやれることかどうか、それが愛のある行動につながるようです。

一つには、心を穏やかに喜んでいる、こと。「忙しい」は心を亡くす、と書きますし、何かに埋没してしまうと自分本来の良さを輝かせることができなくなってしまうように思います。

自戒の念をこめて、「やりすぎない」、「いそがない」、「常に心を穏やかにする」ことを大切に、自分らしく生きていこうと思います。

人間はある意味、いろんな個性ある楽器のように思います。自分の個性を、自分の楽器を、自分の音楽を楽しみながら奏でていると、ほかの楽器が共鳴し始めて、そして、オーケストラのように壮大な音楽が紡がれていくようです。

人は個性が大切だと思います。自分やほかの方の個性を尊重し、愛しみ、そうして、共鳴しあうととっても素敵な音楽ができあがるのでしょう。

人はだれも違う個性を持っています。

自分を生きる、ということは、オーケストラにしっかり参加し、自分の持ち分としての役割を果たすことなのだと思います。

まずは自分の楽器、自分の個性を愛でることからそれは始まるような気がします。



スピリチャルカウンセリングサロン ホワイトクロウ
お問合せ white.crow☆yellow-eagle.com
(☆を@に変えてメールをお送りください)

# by whitecrowY | 2007-09-10 16:07  

スピリチャルカウンセリング ☆自分を生きるということ☆

「自分を生きる」ということはとても壮大なテーマですが、ここでは、自分が自分の人生を創り上げていることについてお話したいと思います。

人間が人間たる由縁には沢山のことがありますが、その中の一つに、意志と意識、というものがあります。そして、意志は選択、決心とそれに基づく行動に他ならないのです。

何年か人生を歩んでいると、自分が決心し意図したように人生が流れていくのを実感することがあると思います。例えば、「私は看護婦さんになりたい。」と思って、いろいろ調べたり、人の意見を聞いたりしながら、ある日、「私はやっぱり看護婦さんになる。」と決心したとします。そうすると、そこから、本を読んだり勉強したり看護学校を受験したり、とその決心に対して行動を起こしていきます。そうして、ある日、その決心は行動によって結実し、夢が叶うことになります。

そうして人は決心と行動で夢を叶えていくのです。

先日、「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」という本の訳者などでもご活躍のエハン・デラヴィさんの講演に行きました。エハンさんはスコットランド人なのですが、大阪弁なまりの日本語を上手に操り、ユーモアたっぷりでエネルギッシュなスピーチの名手です。

エハンさんは最新の科学から古代文明まで膨大な知識量を持つ勉強家ですが、今回のお話は、「Epigenetics」について、でした。エピジェネティックとは、語源としては「遺伝子を超えて」ということで、DNAの塩基配列の変化をうけずに、細胞の状態が変化する事を意味するらしいです。それは、生物が発生の過程で順次、内的および外的な影響を受けて個体になる、という考え方みたいです。科学の門外漢としては、少々難しい言葉ですが~(^^;

私なりの理解としては、生物は遺伝的要素だけでなく、変化し得るもの、のことをエピジェネティックは言っているのだと思いました。

エハンさんのスピーチのポイントは、さなぎが蝶に変態するのは、遺伝子による自動的なものだけれども、人間の変化(変態)は、意志によってなされていくものだ、ということだったと思います。

自分の意志によって人間は変わる。

自分の決心と行動によって、自分はより自分らしく生きられる。

そんなメッセージを頂いたような気がします。

スピリチャル・カウンセラーの倫理として、お客様が望まないことを伝えてはならない。お客様の自由意志を尊重すること。というものがあります。守護天使や大天使など全き愛の存在が人間の自由意志を尊重するのですから、それは宇宙の意志なのだと思います。

「自分らしく生きる」ためには、まず、自分が自分で自分を生きる決心をすることが大切なのだと痛感いたします。誰のためでなく、自分を生きることの大切さ、については次回お話したいと思います☆


スピリチャルカウンセリングサロン ホワイトクロウ
お問合せ white.crow☆yellow-eagle.com
(☆を@に変えてメールをお送りください)

# by whitecrowY | 2007-09-08 12:42  

スピリチャルカウンセリング ☆守護動物とは☆

守護動物は英語では、パワーアニマルといわれ、ネイティブアメリカンインディアンやケルトなどシャーマニズム文明で信じられてきたものです。

守護動物とはある動物のスピリットが宿り、その方にエネルギーを与え病気などから守ってくれる存在で、守護天使と同じような役割を果たしています。

それぞれの守護動物はあなたにエネルギーを与え、病気やネガティブなエネルギーがあなたに入ってくるのを防いでくれます。また、それぞれの動物の持つ叡智をあなたに授けてくれます。たとえば、鷹(ホーク)があなたの守護動物だったら、鷹(ホーク)の叡智をあなたに授け、そのエネルギーをあなたに与えてくれます。

飼い犬や猫などはすでに人間に多大なるサポートをしてくれているので、ご自分の飼い犬や猫がご自分の守護動物であることはめったにないようです。殆どが野生の動物で、両生類や昆虫など生命あるものすべてがあなたの守護動物になる可能性があります。

守護動物はあなたが人生のある課題に直面しているとき、その課題を乗り越えるための叡智やエネルギーを与えてくれます。一人にいくつかの守護動物がサポートしてくださっているようです。Power Animals


私の守護動物は熊、クロウ、イーグル、バッファローです。いずれもネイティブ・アメリカン・インディアンの文化に深いかかわりのある動物たちです。特に大きな熊がネイティブ・アメリカンのガイドさんと常に見守ってくれています。ちなみに、そのガイドさんのお名前を聞いてみたところ、「ムーンサンダー」というお返事をいただきました。

そういえば、2002年の夏にセドナに行ったときのある晩、大雨と雷に遭遇しました。マールボロの広告に出てきそうな赤い荒野の山の前に稲妻が落ちると山が映し出され、山の後ろに稲妻が落ちると山が大きな影絵のように聳え立っていました。まるで天体ショウのようで、しばらくその美しさ、力強さに圧倒されて見入っていたことを思い出しました。今思えば、ムーンサンダーさんが喜んで歓待してくれたのかもしれません☆



スピリチャルカウンセリングサロン ホワイトクロウ
お問合せ white.crow☆yellow-eagle.com
(☆を@に変えてメールをお送りください)

# by whitecrowY | 2007-09-07 14:12  

スピリチャルカウンセリング ☆心を穏やかにする方法☆

”あなたが一番幸せだな~、と思う時はどんなときですか。”

その答えは人によって色々あると思います。

私は、以前、こう質問されたとき、”大好きな友人達と集まって楽しんでいるとき””美味しいものを食べているとき””お風呂に入って寛いでいるとき”などといった答えをしていました。そして、それは、今でも変わりません。ただ、ちょっと変わったのは、”一番幸せな時”は、”心が平安で穏やかな時”であることに気付いたのです。

仕事や人間関係の悩みが耐えなかったり、怒りや不安、自己不信に苛まされた時期もありました。今から思うと自分自身がそういったネガティブな感情にしがみついていたのかもしれません。

エンジェリック・セラピーのドリーン・バーチュー博士は「許しのエクササイズ」というものを提唱されています。今までの人生で周囲の人々から言われて傷ついてしまったこと、辛かったこと、悲しかったこと、それを全てリストにして、その言葉を言われた相手を一人ずつ許していくのです。そうすることによって、自分の中に停滞していたネガティブな感情を解放し、手放すことによって、心の平安が取り戻せる、というものです。

相手を許すことによって、実は自分の苦しみやネガティブな感情がなくなる。それは心の浄化のようにとってもすっきりする体験でした。

「許しのエクササイズ」については、ドリーン・バーチュー博士の「エンジェリック・ヒーリング」という本に詳しく説明されています。

それからは、朝晩の瞑想などで不安や悩みを守護天使や大天使たちに預けて、心の平安を保てるようにしています。

穏やかな心の状態に一番効き目のあるのは、「感謝の気持ち」であることも多くの方々が語っていらっしゃいます。今、自分が持てているものすべてに、目が見えるとか、パソコンを持っていられていることとか、普段は自然で当たり前、と思っていたことにも感謝の念を送ると、不思議と自分が笑顔になってきて、身体にエネルギーが湧いてくるのを感じます☆


スピリチャルカウンセリングサロン ホワイトクロウ
お問合せ white.crow☆yellow-eagle.com
(☆を@に変えてメールをお送りください)

# by whitecrowY | 2007-09-06 18:35  

スピリチャルカウンセリング ☆リアリティ(現実感)について☆

リアリティ、現実感というのは人それぞれちょっと違うかもしれません、というお話です。

今までビジネスの世界で長年過ごしながらも、スピリチャルな世界で本来の自分らしさを見出し、いきいきと過ごしている友人達の間でも、スピリチャルな話をするときに、「アヤシイ話なんだけど。。。」と前置きをすることがよくあります。

3次元の物質世界に身を置く人間としての自分たちにとって、他次元の話や目に見えないこと、現在の科学で証明できていないことの話をするときには、それが、個人的な体験であればあるほど、他の方には理解しかねないことやもしれぬ、そんな気持ちからの前置きなのです。お話を聞いてくださる相手の気持ちや認識を慮っての、ちょっとした思いやり、「相互理解を前提としているんですけど。。。」のご挨拶のような気がしていて、私は結構気に入って、ちょくちょく使わせていただいています(^^)v

認識の違いによって、リアリティ(現実感、あるいは感受される世界観)が変わる事例として、よく使われるのが、「コップに水が半分あります。あなたは、このコップの水を”結構、沢山あるな”と思いますか?あるいは、”あ、これでは、足りないな。少ないな。”と思いますか?という質問があると思います。どちらが良い悪い、ということではなく、ニュートラルな事実をどう思うかによって、その方のリアリティ(現実感、あるいは世界観)が変わる、ということです。

目に見えないことの認識や体験話になると、少々また違ってくるとは思いますが。

私がホワイトクロウの活動を始める決心をしたのは、私自身のリアリティがあってのことなんです。

ミディアムシップという、親しい亡くなった方の霊を呼んでチャネリングをする、ということをアンジーのクラスで習いました。私は3年前に大往生で亡くなった父がいるので、練習で組んだパートナーに、父の霊を呼んでもらおうと思いました。ミディアムシップは、亡くなった方の名前を3回呼んで来てもらうのですが、そのとき、クラスの後ろの方が、「世に生れてこなかった名前のない赤ちゃんを呼ぶときには、どうすればよいのでしょう?」という質問の声があがりました。アンジーは、「baby, baby,babyと呼べばよいのよ。」と答えたのですが、その時、10ヶ月で遺伝子異常のために世に生れなかった息子の勇気(もう、名前をつけて、ちゃんと呼んでいたのです)を呼んで貰う事にしました。亡くなった子に執着してはいけない、亡くなった子の年を数えるようなことをすまい、と思っているうちに、私の中で勇気の記憶は潜在の深いところに押し込めていたように思います。

そして、勇気を呼んで貰った時、「僕はお母さんのおなかの中でとっても幸せだったし、今居るところで幸せだよ。お母さんはもっと幸せになって良いと思うよ。」のメッセージを頂き、嬉しかったと共に、かすかに心のどこかで、「これは、本当に勇気からのメッセージかしら?」と疑いの気持ちが心をかすめました。そのとき、その気持ちは口には出さなかったのに、突然、そのパートナーの方が、「うん?あれ?青と緑のチェックの柄を見せられるんだけど?」とおっしゃいました。「え?青と緑のチェック、、、?」と思ったとたん、妊娠していたとき、お腹を冷やしてはいけないと、いつもお腹に掛けていた青と緑のチェック柄のひざ掛けのことを思い出しました。わざわざ大阪からアンジーのクラスを受講するために東京に来た初対面だったそのパートナーが、私が7年も前に妊娠していたときによく使っていたひざ掛けの柄を知り得るはずがないのですから。そして、そう言われた瞬間に、「あ、これは、本当に勇気からのメッセージなんだ。勇気は今も傍にいて、私を見守ってくれているんだ。」と実感し、吃驚しながらも込み上げるものがあり、私号泣☆パートナーのかたもつられて号泣☆☆

それは、わたしにとってのリアリティ、実感、そして、現実だったのです。

アンジーは、「亡くなった親しい方とコミュニケーションが取れずに、トラウマを抱えていらっしゃる方が沢山いらっしゃるので、もし、あなた達の中でミディアムシップが得意でやっても良いと思う人がいれば、是非、クライアントさんたちのためにやって差し上げてください。」と言ったのです。勇気が来てくれた事、傍に居てくれること、それが私にとってのリアリティであったこと。その体験からホワイトクロウの活動を始める決心をしたのです。

リアリティは人によって違う。そして、他の方には理解・共感し得ない個人的な体験が実在するこを自分は体験させていただいたので、自分に出来ることは出来るだけさせていただきたいな、と思いました。

個人的な体験やリアリティについては、なかなか親しい友人たちにでさえも話せないこともあるかもしれません。特にそれがトラウマの場合には。私が出来る事は少ないかもしれませんが、出来る事はできるだけお手伝いをして、心にひっかかることがある方のひっかかりを解消し、笑顔になられるように☆そんなことがもし出来るのであれば嬉しいと思います☆


スピリチャルカウンセリングサロン ホワイトクロウ
お問合せ white.crow☆yellow-eagle.com
(☆を@に変えてメールをお送りください)

# by whitecrowY | 2007-09-05 01:43